Monthly Archives: 7月 2013

風立ちぬ

僕は映画が趣味で、気が向けば一人でふらっと見に行くことがあります。
今日診療が終わって時計を見ると、8時40分のレイトショーに間に合う!ということで、必ず見ようと決めていたジブリ映画の最新作「風立ちぬ」を見てきました。
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映像がきれいで、いい映画で見てよかったなあという感想です。
が、期待が大きかったせいか「ん~」というややモヤモヤする感じでした。
どの辺がモヤモヤしたかというと、こんなテーマの映画なのに涙腺のゆるい僕が泣けませんでした。
戦争の中で生きる話なので、涙なしでは見れないと思っていましたが・・・。
主人公が厳しい時代なのに楽しそうに自分の夢を追いかけてたり、婚約者が結核なのに主人公に悲壮感がなかったり・・・あと主人公の声(庵野さん)が軽いというか、そんな感じで泣けませんでした。
ジブリっぽくなかったですね、賛否両論ありそうですね。

怪獣の一撃

我が家には2歳になる怪獣(♂)が一匹います。
お姉ちゃんと違い、怪獣=息子は破壊王です。
男のお子さんをお持ちのお父さんお母さんはおわかりと思いますが、彼がこの世に生を受けてからというもの、フローリングや椅子、机、全てがボコボコです。
彼が成長するまではボコボコの家具に囲まれて生活しようと諦めていましたが、ついにやってしまいました。
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液晶テレビにトミカを一撃。
仕事から帰ってきて無残なテレビをみて唖然となりました。
おそらく母親にこっぴどく怒られたであろう怪獣クンは、さすがにバツが悪そうに僕をみていました。
はじめは右下のみ画面がみえない状態だったので、このままでしばらくいこうと思っていました(買い替えてもまたやりそうだし・・・)が、数日たって写真のようになってしまったので、泣く泣く買い替えることにしました。
同じ年ごろのお子さんを連れてこられるお母さんをみて、「いつも大変ですね、毎日お疲れ様です」と内心思ってしまいます。僕らは家に帰ったときだけの子守ですが、お母さんは24時間ですもんね、本当にごくろうさまです。
いいことを一つもしない怒られてばかりの彼ですが、それでもかわいい我が息子です。